支部長挨拶

日本消化器病学会関東支部長
峯 徹哉



 平成25年1月から、日本消化器病学会関東支部長を務めさせていただいております東海大学消化器内科の峯徹哉です。この場をおかりして一言ご挨拶を申し上げます。

 本支部は、昭和41年に関東甲信越地方会として発足し、初代の支部長は故上田英雄先生が務められました。昭和62年に甲信越支部が分かれ、関東甲信越地方会は関東支部と名称がかわりました。現在は、9600人の会員を擁する日本で最大の支部です。現在、関東支部の活動としては、年5回の支部例会、年2回の支部教育講演会、年5回の関東支部市民公開講座の開催です。支部例会は現在若い先生方の発表の場の登龍門となっており、また中堅の先生方が座長を経験する場として役立っていると思います。さらに、消化器病専門医の育成のために、関東支部の指導医や認定施設・関連施設の審査も行なっております。

 関東支部ホームページは、関東支部の会員の皆様に支部の情報をより早くお伝えし、支部活動を活性化するために役に立っていると思われます。研修医のセッションあるいは専修医のセッションもようやく定着して全演題の7割近くを占めるようになりました。支部会員の皆様に、プログラムが決定された時点で、ホームページ上でも分かるようにしております。日本消化器病学会本部とのリンクを強め、支部の経費をなるべく抑えるようにしたいと考えております。現在、専門医セミナーを充実するように頑張っております。

 このホームページは関東支部会員の皆様のご意見によって育てて頂き、より活発なものにしていくことが目的です。是非積極的にご利用頂き、支部運営等につきまして忌憚ないご意見をお寄せください。